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2023年度 第2回

日時

2023年10月

場所

書面開催

出席委員

古木委員、三宅委員、藤本委員、武田委員、中條委員、本田委員、堀田委員、冨樫委員、三井委員

審議内容

1.帰国・外国人生徒が輝くミライへ ~閉校を迎えた南山国際高等学校の軌跡~
2.長久手市長選挙開票速報 ダイジェスト版

報告

◆帰国・外国人生徒が輝くミライへ ~閉校を迎えた南山国際高等学校の軌跡~

古木委員
南山国際高校の果たしてきた役割が十分伝わり理解する事ができました。現在豊田市が行っている取組が帰国されたご家族や児童生徒に寄り添ったものであるかについて確認する必要があるとも感じました。

三宅委員
南山国際高校を知るきっかけになり興味がわいたが、閉校時に知るのは残念でした。番組内でいい言葉がたくさん使われており暖かい気持ちになりました。

藤本委員
社会情勢が変化し、生徒数が減少したことが閉校の大きな理由だと理解していますが、そのあたりにも触れたほうがよかったのではないかと思いました。

武田委員
最後に先生が「建物は無くなるが、学んだ南国スピリッツは無くならない。」と述べられていましたが本当にその通りだと思います。関係者の皆様方が、海外経験ならびにこの学校での体験を活かして幅広く活躍されますことを豊田市在住の市民として応援しています。

中條委員
多様性を認め合うことが叫ばれている中、南山国際高校での信頼関係の築き方に多様性を認め合う人間関係づくりのヒントがあるのではないかと感じました。生徒と先生の信頼関係を日頃からどのように築いていくのかを知りたかったです。

本田委員
単なる閉校のニュースではなく、帰国子女・外国人が日本で抱える悩みや、保護者の思いなど、社会全体にかかる問題にまで踏み入っていて骨太な内容でした。起承転結が流れるように頭に入ってきて、最後により感動できる説得力がありました。

堀田委員
生徒と先生へのインタビューでは、周りの声がガヤガヤしていて聞こえづらい部分があったため、文字テロップがあっても良かったと思います。多文化共生は注目度の高い問題だと思うので、南山国際高校のあり方は社会的に大きなメッセージになると思います。

冨樫委員
最近の学校でも、生徒を主体として物事を進める方向にあるように思います。世の中が随分と変わってきていますよね。(良い意味でも、悪い意味でも)卒業生の関わりに焦点をあてていたと思いますが、最後の在校生の姿をもう少し見たかったです。

三井委員
卒業生による最初で最後の文化祭を企画、運営した映像は見ごたえがありました。中でも、関戸姉妹が帰国当初受けたいじめや疎外感が、南山国際により救われたという熱い思いが、強く印象に残っています。1年かけて取材し映像として残した事は大変意義のあることだと思われます。


◆長久手市長選挙開票速報 ダイジェスト版

古木委員
新人3名が立候補した選挙戦の様子が良くまとめられていました。引退を表明された吉田一平前市長の市政ふりかえりについても理解する事が出来ました。

三宅委員
豊田市民ということもあり終始興味を持てず、開票速報は自分が直接関係しなければ目を止めないと思います。選挙期間中であれば自己紹介のVTRは興味が湧きそうだが 実際は出来ないので投票後に紹介VTRを見ても自分は興味が湧かなかったです。

藤本委員
地元の市長選挙の開票速報は、市民の関心を高めるためにも重要な役割のひとつだと思います。視聴率にかかわらず、これからも開票速報番組は続けていただきたいと思います。市長候補者の紹介や市政を振り返るコーナーを設けていて、長久手市民ではない私にも市政の現状や課題がよく分かりました。

武田委員
こうした番組は、主観を入れずに事実を確実に伝えることが最も大切なので編成上、今回のような形で問題ないかと思います。結果が出た時点で新市長には「今後の将来像」を具体的に語って頂くと市民は安心できると思います。

中條委員
開票速報は届出順だと分かるように表記するか、読み原稿に入れても良いと感じました。フリップで「吉田一平市長12年間の歩み」の右端が斜めになっていました。デザインなのかもしれませんが、欠けている印象を持ちました。

本田委員
新市長が誕生した瞬間に生の声を聴けるのは、地元メディアならではだと思います。ダイジェスト版と言うことで、おそらく落選した人のコーナーがカットされたのかと思いますが、旧市長を含めて計4人、メリハリを付けた紹介(似通った紹介方法ではない)であったと予想します

堀田委員
𠮷田一平市長の12年間の市政を振り返った際、「市民主体のまちづくり」の理念が実践まで進めなかったということを現実的に伝え、この方針を継続するのか否かという質問は、視聴者も気になる点だと思うので生放送で答えが聞けたところが良かったと思います。

冨樫委員
選挙の開票風景はなかなか目にする機会がなく、映像で少しでも垣間見られたのは良かったです。スタジオと現場のやりとりも聞きやすく、分かりやすく、大学教授のお話しも見ている(聞いている)人の中に、すんなりと入ってきて良かったです。

三井委員
投票率38.48%をどのように考え、今後市民の政治への関心を高めるために、どの様なことが必要かといったコメントがあると、今回の放送を視聴した長久手市民にとどまらず、豊田市、みよし市の市民にも身近な問題として考えるきっかけになったと思います。

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