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2020年度 第2回

日時

2020年10月

場所

書面開催

出席委員

柴田委員、赤川委員、加藤委員、宮川委員、山口委員、武田委員、冨樫委員、河合委員、本多委員、三井委員

審議内容

  • 2020年度弊社自社制作番組について
  • 「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
  • 「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」

報告

■柴田委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
地元のテイクアウトグルメを紹介する番組で、今回の放送自体がいつのころかがわかりませんが、良い取り組みと思いました。
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
踊りのレクとか、歴史とか、番組としては長めのように感じましたが、ラジオとのメディアミックスとあいまって、おまつりの賑わいを醸し出すような内容になるように努力されていたと思います。

■赤川委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
コロナ禍の状況に合わせた良い企画だと思う。 
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
夏祭りの中止が相次ぐ中、少しでも市民を元気づけようという趣旨で、地域に根差したケーブルテレビならではの良い企画だと思う。ただし、メッセージが出ている最中に団体が替わってしまい、どの団体のメッセージなのか分からなかったのが残念であった。

■加藤委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
2分という時間で発信できる情報量に限りがある中で、紹介されたメニューに、もっとお店のイチオシ感があるとよいと思います。メニュー自体はありふれたものになりますので、イチオシ感があると、同じものなら他の店ではなくて、ここのお店のものを食べてみようかなという気持ちになると思います。
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
いいじゃんおどりの曲をバックに行天さん、那須さん、もとカズさんの声を聴くと、例年のいいじゃんまつりオープニングセレモニーの記憶がよみがえり、おまつり当日の雰囲気を感じることができました。

■宮川委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
コロナ禍の緊急事態宣言下で日本中が大変な時に、視聴者に身近な店の楽しみを提供する趣旨の番組、まさに視聴者が望んでおり、時機を得た、とても有益な企画だったと思います。番組冒頭のスタジオ内の原田栄さんが話している最中に、男女のアナウンサーらしき人達の話し声がずっと聞こえていて気になった。
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
コロナ禍で中止となったこのまつりを、自宅でその雰囲気を味わい笑顔になってほしいという番組企画には共感を持てました。画面の作り方として、ブータンキッチンのカレーの器の周囲にカレーが着いている画面は、見た目が好ましくなく、器の周囲をきれいにふき取ってから、カメラの前に出す位の配慮が必要だったと思います。

■山口委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
新型コロナウイルス感染の社会状況がある中で、身近な店舗を話題として取り上げたことは良い。しかし、店舗の紹介の中で、住所・電話番号だけでなく店舗のおおよその位置がわかる地図等があるとよかった。 
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
いいじゃんまつり開催の歴史に触れられていたのは良かった。カリヨンハウスのMC2人の背景が味気ないこと、周囲の雑然さがやや気になった。中継先がすべて室内だったので、屋外での中継があるとよかった。

■武田委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
テイクアウトコーナーの尺は2分よりもう少し長くても良かったかも。コロナ禍で大変な時期なので、最終的(番組後半)には全体的に前向きになる、元気が出るような内容にしたいですね。
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
コロナ禍と言う環境の中、「新型コロナウイルス感染拡大防止」に務めて皆で楽しもう!と工夫されている事は伝わったと思う。下部の流れるメッセージと参加されたグループの因果関係が分かりづらかった。アップ時、4分割時共に「上部に団体名を固定して掲示」するなどするとよかったと思います。

■冨樫委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
主婦にとってはありがたい情報でした。駐車場情報もあると良かったと思う。
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
歴史紹介では詳しく紹介されており、初期から関わった人は懐かしく感じ、最近参加し始めた子どもや大人たちにもインプットされて良かったと思うカリヨンハウスの中継の司会者が少しふざけすぎだと感じた。

■河合委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
注文の仕方が良くわかり、宅配より行ってみたくなると感じました。今回は3店舗の紹介でしたが、他の店舗のことも気になっています。今後もテイクアウトグルメの情報を放送してください。
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
市長さんや商工会会長さんも「来年こそは」と思っている気持ちが感じられます。いろいろな団体の方が踊っていますが、もっと一人ひとりの表情が映されるとよかったと思います。光岡家では子供たちが映し出されていて良かったです。

■本多委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
今回の映像をきっかけに「WE LOVEとよたマルシェ」を検索してみました。豊田にもお取り寄せグルメがたくさんあるということを知りました。豊田市の情報を知ることができる良い番組だと思いました。
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
踊りの動画は、新型コロナウイルス感染症の拡大で、踊りを披露する場をなくしていた人たちにとって良い場になったと思いました。また、画面の下に、踊りグループごとのメッセージが載せられているところが、みんなの踊りに対する思いを伝えることができていると感じました。

■三井委員
「じもサタ。(おうちで満喫♪大好きテイクアウト)」
まず、タイトルコールがほしい。また原田アナウンサーが話している最中、バックの人の声が耳障りだった。最後に新型コロナウイルス感染予防に関するメッセージのあと、「お家で満喫!大好きテイクアウトグルメ」で昭和街酒場はちえんの紹介があったが、とってつけた案内で違和感があった。
「テレビでいいじゃん!踊っていいじゃん!」
踊りグループの場面では、各踊りグループの踊りを小刻みに流さず、紹介テロップが流れる間は各踊りグループの踊りを映してほしい。リモートナイトマーケットのコーナーでは、店舗紹介のくだりが少しくどかった。ラジオラブィートと同時生中継ということであったが、ラジオではどれだけのことが伝えられたのか気になった。

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