番組表

大河ドラマ「麒麟がくる」

毎週月・木曜日更新 毎週日:一挙放送

ひまわり11

番組紹介

それでも、この仁なき世を愛せるか。

本能寺の変を起こした明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…

出演

長谷川博己、染谷将太、門脇麦、木村文乃、川口春奈、石川さゆり、高橋克典、吉田鋼太郎、堺正章、本木雅弘 ほか

放送スケジュール 

★番組内容更新
  • 都合により放送時間が変更になる場合があります。

あらすじ

第35回 義昭、まよいの中で

藤吉郎(佐々木蔵之介)から、信長(染谷将太)は将軍や幕府はもはやどうでもよく、帝や朝廷との関係ばかりを強化しようとしていることを聞き、不安に駆られる光秀(長谷川博己)。その一方で、摂津(片岡鶴太郎)率いる幕府内では、信長の力を削ぐべくその重臣である光秀を暗殺する計画が持ち上がる。数日後に開かれた将軍主催の茶会に招かれた光秀に、刺客たちの刃が襲いかかる。光秀は将軍・義昭(滝藤賢一)のもとへ急ぐのだが…。

第36回 訣別(けつべつ)

三条西実澄(石橋蓮司)の助力で、光秀(長谷川博己)は帝(坂東玉三郎)と言葉を交わす。一方、義昭(滝藤賢一)ら幕府は信長(染谷将太)を前面に押し出し、大和の松永(吉田鋼太郎)を鎮圧しようとしていた。藤吉郎(佐々木蔵之介)は、いま本当に戦うべきは松永ではなく、朝倉と浅井であると信長の曖昧な立場を批判。大和に気を取られて美濃が手薄になったところで、義昭は朝倉たちに美濃を攻めさせるつもりだ、と声を荒げる。

第37回 信長公と蘭奢待(らんじゃたい)

上洛間近の武田信玄(石橋凌)の進軍が、突然止まった。義昭(滝藤賢一)は信玄や朝倉の援軍を得られず孤立、藤吉郎(佐々木蔵之介)率いる織田軍に捕らえられる。二条城にいた幕臣・三淵(谷原章介)も捕らえられ、早々に信長(染谷将太)方についた弟・藤孝(眞島秀和)と苦しい再会を果たす。菊丸(岡村隆史)より武田信玄が秘密裏に死んだことを知らされる光秀(長谷川博己)。その報告を受け信長は、後ろ盾を失った朝倉・浅井に対して兵を挙げ、一気に攻め滅ぼす。ついに権力の頂点に立った信長は、ある突拍子もない願いを朝廷に突きつける。

第38回 丹波攻略命令

坂本城にいる三淵(谷原章介)に、ついに信長(染谷将太)より切腹の沙汰が言い渡される。戦は依然として続き、光秀(長谷川博己)は三好の一党や一向一揆の連合軍との戦で戦果をあげる。そんな折、美濃から斎藤利三(須賀貴匡)が主君・稲葉一鉄(村田雄浩)のもとを逃れ、家臣にしてほしいと光秀のもとへやってくる。利三の扱いをめぐり信長に呼び出された光秀は、家臣一人の命も大事にしない主君では国は治まらないと説く。すると利三の命の代わりに、依然として敵対勢力が多い丹波を平定するように言い渡されるのだった。

第39回 本願寺を叩(たた)け

戦に次々と勝利し、朝廷より武士としては最も高い冠位を授けられる信長(染谷将太)。しかし三条西実澄(石橋蓮司)は、もはや帝(坂東玉三郎)さえもないがしろにするその態度を危険視していた。大坂本願寺との戦いに疲弊する光秀(長谷川博己)のもとにやってきた信長は、一方的でむちゃな要求を繰り返す。そんな中、高熱で倒れる光秀。運び込まれた京の館で、必死に回復を祈る妻・熙子(木村文乃)だったが…。

第40回 松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)

大坂本願寺攻めの最前線から、突如、松永久秀(吉田鋼太郎)が逃亡をはかり、織田方に衝撃を与える。伊呂波太夫(尾野真千子)の導きで松永と会い、なぜいま離反するのか問いただす光秀(長谷川博己)。筒井順慶(駿河太郎)に大和の守護の座を与える信長(染谷将太)の、家筋を重んじる態度が許せないという松永は、自分に大和を任せる本願寺側につくと明言する。

第41回 月にのぼる者

大坂本願寺、丹波と、終わりの見えない戦に追われる光秀(長谷川博己)。追放された将軍・義昭(滝藤賢一)は、諸国の大名に向けて「信長(染谷将太)を倒し幕府を再興せよ」と御内書を送り続けており、事態は混迷を極めていた。光秀は、訪ねてきた秀吉(佐々木蔵之介)に、自分に密偵をはべらせ、行方不明の名茶器「平蜘蛛」を隠し持っていることを信長に報告し、さも裏切ったかのように仕向けた調略について問いただす。

第42回 離れゆく心

毛利攻めの副将である荒木村重までもが信長(染谷将太)に反旗をひるがえす。必死に説得をする中で、この終わりの見えない全ての戦が、武士の棟りょうたる将軍の復権につながっていると悟った光秀(長谷川博己)は、義昭(滝藤賢一)が追放された鞆の浦へ足を運ぶ。そこで見たのは、釣りざおを垂らす暮らしをしているかつての将軍・義昭の姿だった。一緒に京に帰ろうと促す光秀に、義昭は「そなた一人の京ならば考える」と告げる。

番組紹介

それでも、この仁なき世を愛せるか。

本能寺の変を起こした明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…

出演

長谷川博己、染谷将太、門脇麦、木村文乃、川口春奈、石川さゆり、高橋克典、吉田鋼太郎、堺正章、本木雅弘 ほか

放送スケジュール 

★番組内容更新
  • 都合により放送時間が変更になる場合があります。

あらすじ

第41回 月にのぼる者

大坂本願寺、丹波と、終わりの見えない戦に追われる光秀(長谷川博己)。追放された将軍・義昭(滝藤賢一)は、諸国の大名に向けて「信長(染谷将太)を倒し幕府を再興せよ」と御内書を送り続けており、事態は混迷を極めていた。光秀は、訪ねてきた秀吉(佐々木蔵之介)に、自分に密偵をはべらせ、行方不明の名茶器「平蜘蛛」を隠し持っていることを信長に報告し、さも裏切ったかのように仕向けた調略について問いただす。

第42回 離れゆく心

毛利攻めの副将である荒木村重までもが信長(染谷将太)に反旗をひるがえす。必死に説得をする中で、この終わりの見えない全ての戦が、武士の棟りょうたる将軍の復権につながっていると悟った光秀(長谷川博己)は、義昭(滝藤賢一)が追放された鞆の浦へ足を運ぶ。そこで見たのは、釣りざおを垂らす暮らしをしているかつての将軍・義昭の姿だった。一緒に京に帰ろうと促す光秀に、義昭は「そなた一人の京ならば考える」と告げる。

第43回 闇に光る樹

もはや己の言いなりにならない正親町天皇(坂東玉三郎)の譲位を強引に進めようとする信長(染谷将太)。その責任者を命じられた光秀(長谷川博己)は、月にまで届く巨大な大木を切る不思議な夢に毎夜うなされるようになる。病の療治のため京にやってきた帰蝶(川口春奈)に、光秀は「こんなとき斎藤道三ならどうしただろうか」と尋ねる。すると、帰蝶の口から意外な答えが返ってくる。

第44回(最終回) 本能寺の変

宿敵・武田家を打ち滅ぼした戦勝祝いの席で、光秀(長谷川博己)は信長(染谷将太)から理不尽な叱責を受け、饗応役(きょうおうやく)の任を解かれる。追い打ちをかけるように信長は、光秀と縁深い四国の長宗我部征伐に相談もなしに乗り出すと告げる。「殿は戦の度に変わってしまった」と、その行き過ぎた態度をいさめる光秀に、「己を変えたのは戦ではなく光秀自身だ」と信長は冷たく言い放つ。そしてついに、ある究極の命令を光秀に突き付けたのだった…。

総集編あらすじ

第1回 美濃編

初回は光秀が美濃で過ごした青年期のエピソード1回から17回までの物語を収録。帰蝶の嫁入りや光秀の将軍との出会い、織田信長との宿命の邂逅(かいごう)など、見どころ満載の55分。「加納口の戦い」「長良川の戦い」など合戦シーンももりだくさんな総集編。語りは帰蝶役の川口春奈。

第2回 上洛編

第2回は第18回から27回を収録。光秀は越前に逃亡、朝倉義景と会う。信長と足利義昭をようして上洛に至るまでの物語。光秀は、将軍義輝の暗殺に激怒し、松永のもとを訪ねるが、松永は義輝の弟、義昭に会うよう光秀にすすめる。はじめて会った足利義昭は心優しい男でとても武士とはいえない雰囲気をもっていた。光秀は義昭を将軍にするべく奔走する。

第3回 新幕府編

上洛した光秀と信長を待ち受けるのは京の魑魅魍魎(ちみもうりょう)たち。信長を面白く思わない朝倉義景もたちはだかる。28回から37回を収録。晴れて幕臣となった光秀の前にまきおこるさまざまな難問。やがて信長と義昭の溝は深まっていき、ついに義昭は京を追放される。歯止めを失った信長の権力はますます大きくなり、ついに蘭奢待(らんじゃたい)を求めるまでに。変わりゆく盟友の姿に光秀は…

第4回 本能寺編

総集編最終回。38回から44回まで。将軍を退け、権力をほしいままにする信長は、ついに帝までをも排除しようとする。暴走する信長に松永久秀や佐久間信盛などの家臣たちは次々に離反。ついには帰蝶までも岐阜に帰ると言い出す。右腕である光秀は煩悶(はんもん)し、最後までつきしたがおうとするが、ある命令をつきつけられ、ついに信長を倒す決意をする。物語は最後の舞台、本能寺へ。