日時
2024年2月
場所
書面開催
出席委員
古木委員、三宅委員、藤本委員、武田委員、中條委員、本田委員、堀田委員、冨樫委員、三井委員
審議内容
1.小原四季桜 私一年に2度咲く桜を見に行きます
2.新春スポーツバラエティ
報告
◆小原四季桜 私一年に2度咲く桜を見に行きます
古木委員
小原四季桜の色彩は年によって若干の違いがあるため、取材された年でなくても、別の年の映像も織り込んでも良いのではないかと思いました。他の観光地をドラマ風に紹介しても良いなと感じました。
三宅委員
最初は小原の観光名所の紹介や探索の仕方かなと思って見ていましたが、今後の問題を考えさせられる構成は親身に考えるものでした。問題点を主観と客観でとらえる事で入りやすく、自分事の様に視聴でき前向きになれる作品だと感じました。
藤本委員
小原四季桜まつりで主人公が売店のお手伝いをしている場面で終わっています。これが、自らのプロジェクトに関係あるものなのか、単なるボランティアとして関わっているだけなのか疑問が残りました。
武田委員
川見四季桜公園を守る会のメンバーの普段の苦労(努力)は、日頃携わる方々から直接お話を伺うことで、施設の維持管理や自然災害への対応等の難しさを改めて知ることが出来ました。
中條委員
桜の魅力を伝えるために、満開時の映像がもっとあった方が「見に行ってみたい」という気持ちが強くなると思いました。崩壊した現場をただ嘆くのではなく、保全活動をしている取組を紹介することで地域の人たちの強い思いが伝わると思いました。
本田委員
ドラマ、プロモーションビデオ、ドキュメンタリーのミックス映像なのに起承転結に違和感無くとても見やすかったです。序盤の道に迷うシーン。現実ではスマホを使いそうな場面で、アナログな観光マップを広げているところが良かったです。
堀田委員
小原四季桜を初めて知りました。一度自分の目で見てみたいと思える内容でした。主人公の心の声にアニメっぽさがあったため、もう少し自然な感じでもよいと思いました。
冨樫委員
管理されている人たちの原動力のもとになっている、「地域を愛する熱意」も画面から伝わってきて素晴らしいと思いました。ドラマパートとドキユメンタリーパートの織り交ぜが効果的だったか少し疑問が残りました。
三井委員
今まで小原四季桜を守るために行政、観光協会、地域住民が努力を重ねてきたが、今後の課題として、若い人達に小原に定住してもらうため、小原を知り、好きになってもらいたいという願いが心に響きました。
◆新春スポーツバラエティ
古木委員
「チームの独特なルール」では、それぞれの種目、個人のこだわりなど聞くことができ面白かった。「遠征あるある」も大会での面白いエピソードや国際大会ならではの事情を聞くことができ、もっとトークコーナーが長くても良いと感じました。
三宅委員
終始仲間内で楽しんでいる感じで何を伝えたい番組なのか分からなかった。また、視聴者に何を感じてほしいのかも伝わってこなかったです。
藤本委員
子供たちとのガチンコ対決では、アスリートチームが大人げなく真剣になってくるところがおもしろかったです。豊田市は名古屋グランパスやトヨタヴェルブリッツのホームタウンであり、スポーツ活動も活発な地域なので、今後もスポーツに関連する番組作りを期待しています。
武田委員
ゲストの皆さんの履歴(現役時代の実績)が素晴らしい方々ばかりだったので、実績がわかる映像若しくは動画をゲスト紹介時に同時に放送出来ると更に良いのではと思いました。
中條委員
それぞれのトークテーマをじっくりと聞いたことがなかったので、興味深い内容でした。アスリートも本音で話すと生き生きしていて、身近に感じることができたし、見ているだけで元気をもらえました。
本田委員
地域の子供たちを巻き込んだのは、夢があっていい取り組みだと思いました。トークのテロップを選手によって分けるのは良かったが、イメージカラーとアンマッチな部分もあったので、違和感なく整っていると良いと思います。
堀田委員
異なる種目の選手たちが子供たちとスポーツ対決するコーナーは、観ている側も白熱しました。チームの独特なルールや遠征あるあるなど、普段見られないアスリートの裏側を知ることができたのも面白かったです。
冨樫委員
小学生とのガチンコ対決で、アスリート達の人間味が素直に映し出されていて、見ていてもとても楽しかったです。
三井委員
各選手の紹介は一瞬のテロップ表示だけでなく、自己紹介などがあった方が良いと思います。小学生との対決では、子供たちの強さに圧倒され、近い将来、この中からゲスト出演したアスリートのように成長する人材もいるのではないかと期待が持てました。
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