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平成20年度 第3回

日時

平成21年1月27日(火)午後2時~3時30分

場所

ひまわりネットワーク本社会議室

出席委員

硲さくら会長、梅村進副会長、石原正裕委員、畔柳寿文委員、宍戸祐證委員、
山田高司委員、山本香美委員、吉田英里香委員、水鳥康子委員

会社側

白木専務取締役、佐々木コンテンツ部部長代理、
岩田課長、土方係長、犬飼(書記)

項目

  • 事務局挨拶
  • 報告/第2回番組審議会を受けての改善事項について
  • 審議

審議内容

  • 番組視聴「CableTV STREET DANCE CONTEST 2008」
  • 番組視聴「元旦生中継 景行天皇社からおめでとう」
  • その他番組に対するご意見
  • テレビ年賀状 プレゼント抽選会

報告

「刻の遺産」※1について

※1 「刻の遺産」(15分番組)とは
ひまわりネットワークのエリア内に残る史跡や文化、人物史などを紹介。
平成20年7月放送分は、この地域と戦争との関わりを取上げ、エリア内の空爆を物語る遺構の映像や戦争体験者の声で構成した。

  • 意見(1) 番組内で紹介される場所を地図やテロップで紹介して欲しい。
    回答(1) 地図・テロップ紹介については取材先の状況において検討していく。
  • 意見(2) アーカイブするなどして、今後も継続していって欲しい。
    回答(2) 著作権をクリアしているものに限り、アーカイブ化を進めている。
  • 意見(3) よい番組なので、チャンネルガイド誌でもっと紹介して欲しい。
    回答(3) 今回の内容に合わせて、チャンネルガイド誌で特集ページを設け告知した。今後も紙面で分かりやすく紹介したい。
  • 意見(4) 戦争体験した方々の声をもっと残しておくべきでは?
    回答(4) 取材を進めていく段階で、心情的にテレビ取材を拒む方が多かった。しかしながら戦争の悲惨さを伝えていくためにも情報を収集していきたいと考えている。

「デジタル12」のデータ放送※2について

※2 データ放送とは
デジタル放送のチャンネルを利用し、様々なデータをデジタルテレビで利用できるようにしたもの。ひまわりネットワークでは、「デジタル12」チャンネルで実施。天気、交通情報、不審者情報、まちクル@ひまわり、料理レシピなどの地域密着の情報を提供。テレビリモコンを使用して閲覧できる。

  • 意見(1) 「食の安全」に関する地場産業情報が欲しい。
    回答(1) 毎月実施しているデータ放送に関するアンケートで、そのような要望が多ければ、情報収集にかかる費用も合わせて検討したい。
  • 意見(2) 不審者情報は役に立つ。
    回答(2) このような意見は多く寄せられている。今後も行政と協力してタイムリーな情報提供に努めたい。
  • 意見(3) 「愛知県自治体地域情報プラットホーム研究会」との関係はどうなっているか?
    回答(3) 研究会からのデータ連携の話は以前いただいたが、現在進展はない。
  • 意見(4) 緊急時のデータ放送にも期待したい。
    回答(4) 次回リニューアルでは(平成21年3月以降)「緊急情報」「学校からのお知らせ」「プロ野球中継放送予定」などの情報を増やしていく。来年度は双方向機能を利用し、幅広い情報提供を行う予定。

その他

  • 意見(1) 「HEROインタビュー」※3は大人だけでなく、ジュニアで活躍する子供も紹介したらどうか?
    回答(1) 長時間(30分番組)子供がしゃべり続けられるかが問題。番組では高校生のプロボクサーを紹介したが、VTRなどで調整しなければ、しゃべる続けることは難しい。この点を踏まえ、少年野球のキャプテンと監督をゲストとし、大人がフォローすることでスムーズなインタビューを行った。

※3 「HEROインタビュー」(30分番組)とは
地元に縁のある世界・全国レベルの選手、地元で活躍する選手にスポットを当て、スポーツへの思い入れやプライベートなどを語ってもらう番組。インタビュアはスポーツアナウンサーとして活躍する亀関開氏。

  • 意見(2) 緊急時の情報をいかに早く伝えられるか、常々研究しおいてほしい。
    回答(2) 災害対策本部と連携を取りながら、緊急テロップ放送や生中継を実施している。来年度からはデータ放送を活用し、地震や土砂災害情報をいち早く伝えられるようになる。

審議内容 ~委員からのご意見~

「CableTV STREET DANCE CONTEST 2008」※4

※4 平成20年11月に開催した子供 ~若者向けダンスイベント。ヒップホップやフリーなどのオリジナルダンスを競いグランプリを決定する。本年度、初めて開催したイベントで、会場はラグーナ蒲郡。

  • 「ダンスコンテスト」に子供たちが出演すると、両親やおじいちゃんおばあちゃんも観に来場し、テレビも視聴してくれるのでよいと思う。(山田委員)
  • 15年続いた「歌謡グランプリ」をひとまず休止したので、それに変わる中高年の歌の愛好家が発表できる場を考えてもらいたい。(石原委員)
  • 「ダンスコンテスト」は意欲的に取り組んだ番組として評価したい。地元のケーブル局が様々な世代の興味がありそうなものを番組として制作・放送していくことは、住民にケーブルテレビを知っていただくよい機会になると思う。(畔柳委員)
  • よく豊田市駅の高架下でダンスをやっている若者を見かけるが、最近はギャラリーも多く、番組はそんな時代に合っていると感じた。(梅村副会長)
  • 今回のダンスコンテンストに友人の子供も出演していたが、まったく知らなかった。PR不足を感じた。たとえば、番組表で事前に出場するチームを名前と写真入りで紹介するとよいと思う。(山本委員)
  • 「ダンスコンテスト」は新しい取組みでよいと思う。ダンスの他にもバンドをやっている人たちも多いので、そんな人たちのことも考えた番組作りをするとよい。(水鳥委員)
  • ダンスを取り組んでいる子供たちは、スクールの発表会では物足らず、全国大会ではレベルが違いすぎる…。今回はよい発表の場となったと思う。(吉田委員)

「元旦中継 景行天皇社からおめでとう」※5

※5 恒例の元旦生中継。エリア内の神社で、初詣に訪れた人たちに新年の抱負をインタビューする。今まで挙母神社(豊田市)と三好稲荷閣(三好町)から放送。今年は景行天皇社(長久手町)で行った。進行は笑劇派のなんぺい・さやか。

  • 昨年の三好稲荷閣からの中継は、前日までしっかりPRされていて、「例年より人出も多い」と氏子の方も喜んでいた。(石原委員)
  • 挙母神社の場合は、神社の入口に中継案内の看板があり、参拝者の間で話題になった。それを見て覗いてみようという人も多かったと思う。(硲会長)
  • 正月の雰囲気や周りの賑わいやワクワクしたような映像が少なく、華やかさに欠けたように思う。(畔柳委員)
  • 番組で今年の抱負をインタビューしていたが、老いも若きも正月に夢を託すのは変わらないと感じた。(梅村副会長)
  • 今回の中継で、長久手に立派な神社があるのを初めて知った。今後、猿投神社や足助八幡宮などで中継してもよいと思う。山間地域での中継は大変だと思うが、街中と同じように中継を行ってもらいたい。(水鳥委員)
  • 厳かにしなくてもいいが、民放のお笑い番組と重なるイメージがある。お正月の華やかな雰囲気は、ひまわりのキャスターが晴れ着姿で中継すれば、盛り上がると思う。(吉田委員)

「その他」

  • ひまわりは、対象エリアが広がり、その中で各地域の情報をできる限り取り込み、情報を上手く番組につなげて欲しい。また、番組を観てもらうためのPR方法もしっかり考えてほしい。(宍戸委員)
  • チャンネルガイド誌のコミュニティチャンネル番組表が週ごとの帯状でまとめられていて見づらいという声を聞く。できれば、日にちごとに表記すればよいと思う。(石原委員)
  • コミュニティチャンネルの番組で他社制作のものだと思うが、音の大きさがバラバラで聴きづらい。調整をおこなってほしい。(山本委員)
  • ひまわりは地域の皆様に可愛がってもらうためにも、様々なチャレンジ精神を持って番組制作をしてほしい。視聴対象も高齢者だけでなく様々な世代が観て「ひまわりは頑張っている」と喜んでもらえる番組作りを続けることが大切。(硲会長)
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