お客様専用ページ

閉じる
メニュー
メニュー
ご相談・お申込み
HOME>番組案内>スラムダンク

スラムダンク

番組案内

放送チャンネル
ひまわり11
放送スケジュール
毎週(月)・(金)20:30~ 一挙放送:毎週(土)18:00

©井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション

番組紹介

桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。50人目の女子生徒に「私、バスケット部の小田君が好きなの」と言われたショックが尾を引いて、湘北高校へ入学してからも“バスケット”という言葉に異常に反応し、立ち直れない状態だった。
そんなある日のこと、廊下で一人の少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子がモロに自分の好みであったため、花道は何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。
いつか憧れの晴子と一緒に登下校する日を夢見て、花道はバスケットのトレーニングを始める。しかし、晴子にはバスケ部のルーキー流川楓に憧れていたのだった。その事実を知った直後、バスケット部の練習中のボールが偶然花道の顔面に…怒る花道は猛然とバスケット部員たちに襲いかかるのだった。そこにバスケット部キャプテンの赤木が登場、花道はこよなくバスケットを愛する赤木の面前でバスケ部のことを「玉入れ遊び部」と侮辱し、赤木を怒らせてしまい、バスケットで赤木と勝負することになる。
果たして初心者・花道はこの無謀な勝負に勝てるのか!?

同じ部に所属するスーパールーキー流川の存在、絶大な存在感を誇るキャプテン赤木に触発されながら成長を続ける桜木花道は必見。また晴子や洋平を中心とする桜木軍団など登場人物も個性豊かにストーリーを盛り上げる!
天才・仙道をはじめとする陵南、神奈川NO.1プレイヤー牧率いるインターハイ常連の海南、藤真を擁し、抜群の高さを武器にする翔陽など強豪校のライバルたちに初心者・桜木花道が立ち向かう。
果たして強豪ひしめく神奈川県で湘北高校は勝ち進んでいくことができるのか?そして湘北キャプテン・赤木の全国制覇の夢はかなうのか?
自称・“天才”の桜木花道の戦いが今始まる!!

●キャラクター/キャスト
桜木花道:草尾 毅
赤木晴子:平松晶子
赤木剛憲:梁田清之
流川楓:緑川 光
三井寿:置鮎龍太郎
宮城リョータ:塩屋 翼
彩子:原えり子
安西監督:西村知道
水戸洋平:森川智之
野間忠一郎:幹本雄之
高宮望:塩屋浩三
大楠雄二:林 延年
ナレーション:田中秀幸

放送スケジュール

★番組内容更新

都合により放送時間が変更になる場合があります。

あらすじ

第49話 武園・最後の闘志

「100点開こうが、200点開こうが関係ねえ! 試合はまだ終わっちゃいねえんだ!(花道)」
誰もが王者・海南大付属高校の勝利を信じる中、ついに小田がレギュラーを努める武園学園の試合が始まった。海南は主力である牧や高砂らをベンチに下げた二軍構成にも関わらず実力は折り紙つき。足のダメージを抱えた小田が実力を発揮できないこともあり、武園に絶望的な状況が続いた。そしてついにやって来る「限界」。ここで試合を諦めようとする小田だが、それを花道が許すはずはない。花道は檄を飛ばす、「諦めるな!」。それで気力を回復した小田と武園は最後まで全力を尽くすものの、完全な敗北を喫してしまう。だがそこに後悔はなかった。

第50話 王者への挑戦

「絶対勝つ!(赤木)」
決勝リーグは、湘北・海南・陵南・武里の4校で争われることになった。その中で全国に行けるのはたったの2校。湘北の初戦の相手は海南で、花道たちにも闘志がみなぎる。一方の海南はキャプテンの牧だけは気持ちを引き締めるものの、チーム全体にどこか油断の空気が漂っていた。彦一の姉で「週刊バスケットボール」の記者・弥生が注目する中、入場直後にも関わらず早くもコートの真ん中で激しい火花を散らせる両者。試合が開始されると、さらに激しく、よりパワフルなプレーが展開していく。それはとても高校生とは思えない、スーパープレーの連続だった。

第51話 計算外!?花道絶好調!

「桜木くんにはカヤの外にいてもらおうかな…(高頭監督)」
全国大会に向け、ついに神奈川県大会決勝リーグの初戦、海南付属高校VS湘北高校の試合が開始した。ベストコンディションの湘北に対し、王者・海南は一年生の信長がダンクを決めるなど、6対0で一気に引き離しにかかる。信長に対して自分が上だと思っていた花道は、あっさりとダンクを決めた信長にナメられていたと気付いて大激怒。リョータ直伝のフェイクで信長をかわし、鮮やかなシュートを決めることでやり返す。海南監督の高頭は、バスケを始めてわずか3ケ月の花道がここまで成長したことに改めて脅威を感じ、リバウンドも絶好調の花道に罠を仕掛ける…。

第52話 桜木封じの秘密兵器!

「いつの間にか桜木がうちのムードメーカーになっていたな…(木暮)」
前半残り10分、24対20でリードしていた海南は、新たに3年生の宮益を投入した。背も低く痩せており、どう見てもガリ勉タイプの宮益に困惑する湘北。だがそれは海南監督・高頭の巧妙な策略だった。宮益をマークにつけられた花道は、これまでのライバルたちと正反対の弱々しい姿に調子を狂わされてしまう。一転して絶不調に見舞われる花道。しかもフリースローが入らないなど、弱点という弱点を続け様に暴露されてしまう。そこで安西は花道をベンチに引っ込めて木暮を投入。チームの立て直しを図るが、その時にはすでに15点差のピンチに直面していた。

第53話 ゴリ負傷!絶体絶命!?

「骨が折れてもいい、歩けなくなってもいい、やっと掴んだチャンスなんだ…(赤木)」
前半ですでに15点差をつけられた湘北。弱点を突かれ続けた花道がベンチに下がるなど、早くもピンチを迎えていた。そんな中、ひとり逆転への闘志をたぎらせていた流川は、時には強引とも思えるプレーで瞬く間に2ゴールを決め、アグレッシブに追撃体勢に入る。しかし高砂との接触で赤木が足を負傷すると、大黒柱を失った湘北に再び不穏な空気が流れ始めた。赤木不在で不安はあるものの、その代打として再投入された花道が気合の入ったプレーを展開、そして点差を縮めようと淡々とゴールを決める流川の活躍がどうにか状況を支える。

第54話 キングコング・弟

「オレに今、できることをやるよ! やってやる!(花道)」
足の捻挫で退場した赤木の穴を埋めようと、花道は張り切っていた。何としてでも全国大会に出たいという赤木の夢に触発され、ゴリ直伝「ハエ叩き」で海南のシュートをことごとく跳ね返す。さらにリバウンドも制した花道の活躍で波に乗る湘北は、流川のシュートでエンジン全開。赤木がいないのが嘘のように海南を追い込んだ。そして流川の「ボールくれ」という気迫で結果的に彼にボールを集めることになった湘北は、次々とゴールを連発し、前半残り1分30秒の局面で5点差にまで詰め寄る。その頃、別の会場で武里と対戦していた陵南は、117対64で早くも一勝を上げていた。

第55話 ゲームを支配する男

「流川楓はすでにゲームを支配している!(弥生)」
前半残り1分30秒でスコアは45対40と海南がリード。波に乗っていた湘北の中で、特にめざましい活躍をしていた流川は、出身中学の後輩たちの声援を受けて闘志を新たにする。もはや会場すべての注目を集めていた流川は、三井やリョータも驚愕するほどのテクニックで次々と得点をあげ、ついにスリーポイントシュートまで披露する。ここで海南はタイムアウトを取るが、どんな手段を尽くそうと今の流川を止める手立てはなく、前半終了時にはたったひとりで49対49で追いついてしまうのだった。そして後半、コートに戻って来た赤木が加わって湘北の反撃が始まる。だが、赤木の足は完全に回復しておらず…

第56話 エース牧・全開!

「牧のあれはすなわち勝ちへの執念、勝利への餓えだ!(赤木)」
流川の活躍で同点に追いついていた湘北は、負傷で退場していた赤木を再び加えて海南との後半戦に挑んでいた。入学以来、ずっと勝ちにこだわり続けていたのに、選手に恵まれず緒戦敗退の苦渋をなめ続けて来た赤木。しかし今年は違うぞと、まだ痛みの残る足を酷使して海南にしがみつく。しかし海南も勝利への執念は変わらなかった。三井に勝るとも劣らないシューターの神が、スリーポイントシュートを次々と決めたのだ。それにより、流川が必至になって同点まで持ち込んだスコアも、気が付くと73対63の10点差まで広げられてしまう。湘北は疲労もピークに達してピンチに陥り、危機を感じた安西はタイムアウトをとる。

第57話 安西・勝利への賭け!

「神奈川ナンバーワンを越えてやる!(花道)」
後半ラスト10分で73対63まで差を広げられた湘北は、安西のタイムアウトによって救われた。態勢を立て直した湘北は、牧を赤木・流川・リョータ・三井の4人でマーク、花道が神につくという思い切った作戦に出る。体力の消耗が激しかったチームの中で唯一驚異的なスタミナを誇る花道は、与えられたフリースローで「変なシュート」と笑われつつも、下から投げるという独自のスタイルで確実に決めるのだった。後半もあと4分30秒を残して食らいつく湘北に対し、海南は宮益を出して再び花道封じにかかる。しかし安西はさらにリョータを宮益につけて粘ろうとした。

第58話 しぶとい奴

「倒せ、赤木! 牧を倒して来い!(魚住)」
残り4分30秒で4点を追う湘北は総力戦に出た。すでに赤木も足の痛みすら忘れて、一歩も引かない激闘を展開。激突した意地と意地は4点差と6点差の間を行ったり来たりするシーソーゲームのまま残り2分まで粘りつづける。観客も水を打ったように静まり返り、息を殺してじっと試合を見守っていた。そんな中、意地でボールを追いかけていた流川が、体力の限界によって木暮との交代を余儀なくされてしまう。流川の最後の活躍でシュートが決められていたものの、依然シーソーゲームが続いていたことには変わりはない。残り45秒、流川に続いて三井の体力ももはや限界ギリギリだった。

第59話 ラスト10秒!完全決着

「泣くな(赤木)」
ラスト45秒を残し、スコアは90対86で海南がリード。体力の限界で退場した流川に続き、三井にも同様のピンチが訪れる。最後の気力をふりしぼって激突する両者。その最中、リョータからボールを受けた花道は、フェイクでゴール下に切り込み、なんと牧を弾き飛ばしてスラムダンクを決めた!ついに2点差まで追いつく湘北。逆転に望みをかけ、花道はフリースローから三井にボールを回してスリーポイントシュートを狙う。しかし無常にもボールはリングに当たり、リバウンドを制した花道だったが痛恨のパスミスを犯してしまった。そこで吹かれるホイッスル。この瞬間、湘北は一敗を喫し、花道は悔し涙をこらえ切れなかった。

第60話 がけっぷちの湘北

「昨日の試合は、きっと一生忘れられないよ。…だって、初めてダンクを決めた試合だもの(晴子)」
衝撃的な敗北から一夜明け、次の試合に賭けた赤木たちは既に立ち直っていた。彼らは彩子の「がけっぷち」の書を肝に銘じ、これからはひとつも負けられないことを再認識する。ただ花道だけはまだ敗北のショックから立ち直れずにいた。そのせいで学校すら来なかった花道だが、晴子に励まされてどうにか気持ちを持ち直す。そして夜の部室で、やはり自分の体力のなさが敗北につながったのだと自責の念に駈られていた流川と、「オレのせいだ」「いや、オレのせいだ」といつもの殴りあい。それでふっきれたのか、翌日の花道はボーズ頭で学校に現れるのだった!

第61話 ボーズ頭の逆襲!

「どうやら彼自身にも課題は見えてきたようですね(安西)」
心機一転、ボーズ頭にしたものの、学校中から見物人が来るようになって面白くない花道。そんな彼に注目していた安西は、1年生チーム対2・3年生チームの模擬試合を指示する。海南戦で花道がことごとく弱点を突かれたため、この模擬試合で弱点をすべて洗い出そうと意図したのだ。最初はあくまでハンデのつもりで赤木と三井をチームから外す安西。しかし途中で三井を投入し、本格的に花道の弱点の洗い出しにかかる。それが功を奏し、安西ばかりか花道自身にも「ゴール下のシュートを確実にする」という自らの課題が見えてくるのだった。

第62話 特訓3DAYS

「俺は3年だから…これが最後だからな。もし、インターハイに行けなかったら(木暮)」
海南戦を落とし、あとは武里と陵南の2試合を残すのみ。もう負けられない湘北は、3日後の武里戦のために花道のパワーアップを目指す。そのため花道は、ひたすらゴール下のシュートを打ち込む反復練習に励んでいた。海南戦の敗北が身にしみたのか、あれほど嫌っていた反復練習を文句もいわずに黙々と続ける花道。そのメニューに加えて自主練習も行うが、逆にそれが災いして武里戦の当日は完全に遅刻してしまう。試合終了の間際になって会場に駆けつけるものの、彼が心配するまでもなく、湘北は100点ゲームで武里を攻略。これでどうにか次の陵南戦に希望をつなぐのだった。

第63話 頂上決戦!海南VS陵南

「おまえら、本当にこの陵南相手に1点差だったのか?(三井)」
陵南と海南の試合が始まった。この試合から陵南は、湘北との練習試合にいなかったニューフェイス「福田吉兆」を投入。得体の知れない選手だけに、対戦相手の海南ばかりか、観戦していた湘北も注目する。ただ花道だけは海南戦の敗北で落ち込んでいた時に顔を見たことがあり、意外な再会に少しばかり驚いていた。監督同士が学生時代のライバルだったこともあり、コートの外でも火花が散る中、ついに始まる頂上決戦。共に一勝ずつをあげているチームだけに、これに勝利した方が一番「全国」に近づけるとあり、おのずと闘志がみなぎる。特に仙道の活躍はめざましかった。

第64話 本領発揮!王者・海南

「もっと…もっとホメてくれ(福田)」
仙道の活躍で29対39とリードする陵南は、10点差で後半に挑んだ。そしてもうひとりの立役者、公式戦初出場にも関わらず20得点を上げた福田の存在が次第に騒がれ始める。もともと彼はバスケ部員だったのだが、叱って育てようと考えた田岡の計算が外れ、田岡に手を出したのが原因で学校側から無期限の部活禁止を言い渡されていたのだった。そんな遅れてきたルーキーの活躍もあり、さらにヒートアップする試合。しかし居ても立ってもいられなくなった花道・流川・三井・リョータが一足先に会場を後にした後、何と魚住が5ファウルで退場処分にされてしまう。

ひまわりネットワーク株式会社 〒471-0061 愛知県豊田市若草町3丁目32番地8
© Himawari Network. All rights reserved.
ひまわりネットワーク株式会社 〒471-0061 愛知県豊田市若草町3丁目32番地8
© Himawari Network. All rights reserved.

ご検討中の方へ
PickUp!

ページの先頭へ